FIT講座
カンキツ類や三番茶葉を有効活用した加工食品の健康効果

-研究事例の紹介-

 

講座コード  19S055
講   師  長谷 靜香  工学部生命環境化学科 准教授
開 講 日  6/28(金)
時   間  13:00〜14:30
定   員  30名
受 講 料  無料
講座内容

かつて隠れキリシタンが限られた地域でのみ生産していたとされる、長崎県産オリジナル香酸カンキツ「ゆうこう」は、脂質代謝改善作用を有する食材であることが明らかとなりました。
また、温州ミカンの生産過程で間引き・廃棄される未熟ミカンは、食用の成熟ミカンよりも有効成分を多く含み、生活習慣病予防効果が期待できます。
さらに、秋冬に刈り取られる緑茶葉(三番茶葉)は、質が劣るため売れ残り在庫を抱えているのが現状です。
このように食用として流通していない食材と、それを有効活用して製造開発された加工食品の健康効果について、研究事例を紹介します。

 



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