FIT×読売新聞コラボ企画
命を守る防災〜いざという時のために、「今」考えよう!

講座コード  19F009
講   師

[第1部] 高橋 淳夫 読売新聞西部本社「新聞のちから」委員会

[第2部] 森山 聡之 社会環境学部 社会環境学科 教授

開 講 日  2020/3/7(土)
時   間  [第1部] 13:00〜14:00  [第2部] 14:15〜15:45
定   員  40名
受 講 料  無料
講座内容

第一部 あの日を忘れない〜災害の教訓をどういかすか?
福岡県西方沖地震や九州北部豪雨など各地で災害が続発し、だれもが災害に遭うリスク(危険)に直面しています。もしもの時に自分や大切な人の命を守るには、どうすればいいか。過去の災害の教訓をいかして、「想定力」を磨くことが近道の一つです。本講座では、過去の災害を振り返り、「記者の目」からの教訓をお伝えします。
第二部 ハザードマップの正しい使い方
災害が増える一方でハザードマップがだんだん整備され、自分のところは安心だ、と思っていませんか?実はハザードマップは「参考にしても信じてはいけない」のです。
その正しい使い方について皆さんに体験していただきながら説明するとともに、本学で開発したダンボールジオラマとハザードマップのプロジェクションマッピングの紹介(写真)、それにIoT-DRR(IoTによる防災)についてお話しします。

命を守る防災

     

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