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新聞社のプロから学ぶ 「伝わる文章」

講座情報

講座コード 22S228(対面:一般)・22S229(対面:在学生)・22S230(オンライン:一般)・22S231(オンライン:在学生)・22S232(添削料)
講師名 高橋淳夫・萩原智
読売新聞西部本社「新聞のちから」委員会講師
開講日 2022/06/11
1回目:6/11(土)
2回目:7/9(土)
時間 13:30~15:30
定員 対面30名・オンライン100名
受講料 【受講料】4,000円(全2回)・ 原稿添削料1,000円(希望者のみ)
持参品・注意事項

講座内容

「伝わる文章」を書くための、読解力、質問力、情報収集力、情報トリアージ、文章力をテーマにした講座です。講座のキーワードは「効率的なインプット」と「心に届くアウトプット」です。
実践演習を通じて、「誰に何をどう伝えるのか」を考え、わかりやすく簡潔に「伝える」ためのスキルを磨きます。書く力について、「基本から見直したい」「客観的な評価を知りたい」という方におすすめです。
【1回目】記事を使って発想力を磨く「記事ワークシート」、情報収集力や情報トリアージを鍛える報告書作成演習などを予定しています。
【2回目】文章の基本ルールを確認するクイズ、ニュースリリースの作成演習などを予定しています。

《こんな方にオススメ!》
・相手に言いたいことが伝わっているか自信がない
・説得力や論理性を向上させたい
・そもそも伝わる文章の書き方がわからない

《講師プロフィール》
・高橋淳夫
 読売新聞西部本社
 「新聞のちから」委員会講師
    エンジニアから記者に。社会部記者、デスクを経て、現在は企業研修や大学講座を担当。様々な研修プログラムを開発し、実践を重ねています。

・萩原 智
 読売新聞西部本社
 「新聞のちから」委員会講師
 社会部記者、デスク、那覇支局長などを経て、現在は企業研修講師を務めています。
 時事問題演習や記事ワークシートの作成などを担当しています。

【オンラインで参加する方へのお願い】

オンライン講座はZoomでつなぎます。また演習での回答を記入し、双方向性を高めるため、ビジネス用メッセージングアプリ・Slack(スラック)の無料版を使う予定です。アプリをダウンロードせず、ブラウザ版で使うこともできます。ダウンロードするかどうかは、ご自身で判断して下さい。

 

【Slack使用までの手順】

皆さんの受講用メールアドレスに招待メールを送ります。送信元はfeedback@slack.com、Subject(件名)に「福岡工業大学エクステンションセンターから、Slack でやり取りするために招待されました」と表記されます。

すでにSlackへの登録をしている方は、招待メールの「今すぐ参加」をクリックし、画面の指示に従って下さい。

初めて使う方へ。別紙「操作ガイド」やSlackのHP(https://slack.com/intl/ja-jp/)を参考に、6月11日の初回講座までに、登録を完了し、メッセージを入力できることを確認しておいてください。 

また詳しくは下記の別紙「操作ガイド」を参照ください。